■ 新宿支部・小島家の親子テコンドー!


                  親子ともどもテコンドーで元気に!!

                                                       新宿支部 小島弘明  


2005年の10月に日本テコンドー協会 盛島道場 新宿支部に親子共ども入門させて頂き、約10ヶ月が経過いたしました。
当時、わたしの年齢が46歳になる手前で「今更、武術は・・。」と思っておりましたが、翌年に子供が中学校進学を控えていた為「イジメない」「イジメられない」人間に育ってほしいとの思いで、正しい礼儀作法を学べる武術を探しておりました。

同年秋ごろから健康の為に家族で西新宿をジョニングしていたとき、新宿道場前の「テコンドー入門」の広告をみて気になっておりました。
サイトなどで武術の情報を調べていると「テコンドー」では礼儀礼節を重んじるという、武術本来の教育があり、「押忍!」よりも「お願いします!」「ありがとう御座います!」と言った一般で使用される言葉を練習のときに使用するとの内容を拝見し、これは本来のわたしの考えと一致するとの思いと、自宅にも近いからと言うのも手伝って「思い立ったが吉日!!」いざ入門する事を決意!!
蹴美の美しいテコンドーを選びました。

わたしは以前、「日本拳法」と「シラット拳法」を習っておりましたが左脳人間のようで何回、型を練習しても覚えられず長続きしませんでした。

今回の「テコンドー」は父親としての威厳もあり週に一回の練習ですが「継続は力」と、毎週休まず通いました。最初の頃は、日頃の運動不足のため、練習後は体の節々が痛みましたが、子供に「親の背中」を見せる為、頑張って通いました。それを知ってか、子供もあまり気が進まないようで稽古に身が入っておりませんでした。

しかし最初の昇級試験を親子で受験し合格してからは、二人ともしっかり練習をするようになっていきました。

子供はさすがに覚えが早く3〜4回の練習で型を覚えて行きますが、わたしはその倍以上練習をしなければ
型を覚える事が出来ません。
そのため毎日仕事から家に帰ると腕立て、腹筋、型などを休まず継続して、何とか練習についていきました。
おかげさまで現在では、週1回の練習が楽しみになっております。また、子供が「腹筋が硬くなった」、「足が開くようになった」と言って喜んでおります。さらに親子で共通の趣味を持つ事でより一層、親子の絆が深まりました。

今回、二回目の昇級審査を受けさせていただき再び昇級することが出来、親子ともども大変喜んでおります。
テコンドーを習って本当に良かったと実感する今日この頃です。


いま世の中では人の痛みをわからない方たちが数多くいらっしゃいます。
そのような方たちが人を平気で傷つけていきます。それが悪いことだと思わないでいます。そう言う方達が増えることによって社会でも心が貧困になり犯罪が増えていくような気がします。

テコンドーでの礼儀礼節を重んじることは、その様な部分を改善していく一助と確信しております。

私もテコンドーの練習を通して心身ともに成長していければ幸いです。今後とも目標を持って着実に昇級および昇段、さらには人格の形成が出来ればこの上ない喜びです。


日本テコンドー協会および 盛島道場、新宿支部の皆様には毎回ご指導頂き大変感謝しております。
これからも休まずサボらず練習に励み、美味しい晩酌!?楽しみにしています!!
今後ともよろしくご指導ご鞭撻よろしくお願い致します。