第14回 全日本フルコンタクト・テコンド−選手権大会 要項
 
     − ITA杯無差別級王者日本一決定戦 −

【1】名称
          第14回全日本フルコンタクト・テコンド−選手権大会
         −ITA杯無差別級王者日本一決定戦 −

【2】主催 
          ITA日本テコンド−協会 ( *ITAは、国際テコンド−協会の略)


【3】後援
          東京都教育委員会
           
【4】協賛
          東洋グル−プ(予定)

【5】目的
1,日本におけるテコンド−の普及・発展を通じて、日本国民、在留外国人の健全な精神涵養及び体力
  増進に貢献する。
2,上記目的を達成するため日本テコンド−界の親睦・交流をはかる。
3,日本で一番強い専任テコンド−家=無差別級王者を公正なフルコンタクト・ル−ルで決定する。
4,本試合とその練習過程を通じ、フルコンタクト系武道界における相対的な競技力向上をはかる。
  「フルコンタクト系空手に勝とも劣らないフルコンタクト・テコンド−」を目指す。

【6】開催日時
          2003(平成15)年11月29日(土) 17:00開始 

【7】開催場所
          後楽園ホ−ル(東京ド−ム・シティ−内) 
          東京都文京区後楽1−3  TEL(03)3817−6092
          JR総武線・都営三田線 「水道橋駅」 徒歩3分
          地下鉄 丸の内線・南北線「後楽園駅」 徒歩2分
          有料駐車場有り

【8】出場応募資格 
  出場枠は、18歳以上のテコンド−有段者の中、男性選手16名、女性選手8名、合計24名とする。
  ただし、女性試合の場合、WTF日本とITF日本からのエントリ−が出場枠4名を満たさない場合、
  その欠場枠を男性試合にふりわける。その場合でも選手総数は24名とする。

  1、日本テコンド−協会(JTA)所属選手
   @全日本大会出場選手選考会(関東大会、神奈川県大会、東京都大会、全日本学生大会)の結果、

    「JTAベスト7」に選ばれた有段者
   A過去の業績により日本テコンド−協会理事会推薦を受けた有段者

  2、WTF日本もしくはITF日本所属選手(公正な審判を保証する)
   @過去の全日本大会で3位以上の入賞実績(階級不問)を有する有段者
     ただし、選手が外国籍の場合、合法的な長期在留者として日本社会の構成員であること。
     観光ピザなどの短期在留者や不法在留者が、仮に優勝したとしても、本大会の目的である
     「日本で一番強い専任テコンド−家」を決定することにはならないからである。

   A一連の「テコンド−組織分裂」でフリ−(もしくはそれに準じる立場)になった選手。
     過去所属していた団体主催の全日本大会で3位以上の入賞実績(階級不問)を有する有段者
     上記の要件を満たす応募者の中から理事会が選抜する。

  3、日本テコンド−協会所属選手の予備出場枠
    選抜選手の中、事故や骨折などの正当な理由により欠場が生じる可能性がないとはいえない。
    WTF日本やITF日本の所属選手の出場枠が満たされない場合もあり得よう。そこで、
    日本テコンド−協会は、上記1以外の所属選手の中から無差別級フルコンタクト・ル−ルに
    絶えうる強靱な肉体と精神力、技術力および体力を備える予備出場者をあらかじめ選抜する。
    応募者の中から理事会が選抜する。

【9】試合種目・表彰、次年度全日本大会出場権

  1、無差別級フルコンタクト組手試合(ト−ナメント戦)  
    優 勝  トロフィ−、大メダル、賞状
    準優勝  トロフィ−、大メダル、賞状
    3 位   トロフィ−、大メダル、賞状
    4 位  大メダル、賞状

  2、女性無差別級フルコンタクト組手試合(ト−ナメント戦)  
    優 勝  トロフィ−、大メダル、賞状
    準優勝  トロフィ−、大メダル、賞状
    3 位   大メダル、賞状

  3、ITA杯最優秀選手賞1名
   @「ITA杯」
    (カップ、歴代最優秀選手の氏名を刻印する。次回第15回大会まで最優秀選手が保管し、
    次大会開会式で返却する。)
   A最優秀選手賞状(蹴美宗師範賞と一体)

  4、蹴美宗師範賞1名(華麗で美しい威力のある蹴りを主とする優れた優勝者に対する宗師範賞)

    現金20万円。(ただし、蹴美が足りない場合、10万円とする)

  5、男性試合「ベスト4」以上入賞者、女性試合3位以上入賞者に対し、
    第15回全日本大会(開催日平成16年11月下旬、後楽園ホ−ル)の出場シ−ド権を与える。

【10】試合ルール
  1、JTAフルコンタクト・ル−ル、

  2、試合時間(延長戦は、勝敗を明確にするため休憩なしで開始する)
          1〜2回戦  本戦3分1R 。  延長戦3分(1R。ただし熱戦の場合、再延長有り)
          準決勝戦   本戦3分1R。   延長戦3分(2R迄)
          3位決定戦  本戦3分2R。   延長戦3分(3R迄)
          決勝戦    本戦3分2R。   延長戦3分(4R以内)

  3、防具の着用、テ−ピングなど
   @ヘッドギア−
    女性は、面付き防具を必ず着用しなければならない。男性は、選手の希望により外すことができる。
   A手・足のテコンド−防具およびマウスピ−スを着用しなければならない。 
   B男性は、ファ−ルカップを着用しなければならない。
   C手のバンテ−ジや蹴り・突きの威力を増すための防具の着用は禁止する。発覚次第、失格。
   D上記以外の防具(スネ・膝・肘などのサポ−タ−)の着用やテ−ピングなどは、
     事前に大会主催者に届け出、医務関係者の許可・検印を受けなければならない。
   E試合で着用した防具、テ−ピング、包帯などは、体重判定の際、外すことはできない。
   Fその他は、必要に応じて主催者が定め選手に通知する。


【11】ド−ピング検査
  1、選抜された選手は、ド−ピング検査に協力し、拒否することはできない。
    ド−ピング検査に協力しない場合、その時点で失格とし、予備出場枠選手を出場させる。
  2、万一、試合終了後のド−ピング検査により、陽性反応が出た場合、全試合を失格とする。
    その場合、順位を繰り上げる。それによって生じた順位の調整は主催者が定める。
  3、万一、ド−ピング検査陽性反応が出た場合、氏名と所属を公表し、今後の大会に出場させない。
    それがJTA所属選手の場合、除名し、永久追放とする。

【12】大会出場申込書類・申し込み締め切り

  1,大会出場申込書類・写真
   1)大会出場申込書・誓約書・ド−ピング検査許諾書                     1通
   2)正装カラ−写真(5cm×5cm、裏に氏名明記。1年以内撮影)             2枚
   3)道衣ファイティングポ−ズ・カラ−写真(写真通常サイズ、1ヶ月以内撮影)       1枚
   4)テコンド−段位認定書(段証A3コピ−)                            1通
   5)過去の全日本大会入賞を証明できる表彰状などのコピ−                 1通
   6)1年以内の簡易健康証明書                                  1通
    (様式随意。コピ−可。学校、企業、官公庁などでの健康診断の結果を記載したものでも可)

   7)参加費用¥10000(セコンド2名迄可。事前登録必要)
    下記郵便口座へ振込み、振込みを証明する控えの現物を添付すること。振込手数料は申込者負担。

     参加費振込先 〔口座番号〕   00160−6−185058
                〔 名  義 〕   日本テコンド−協会

  2,申し込み締め切り
                    2003(平成15)年10月21日迄(当日消印有効)

  3,上記、書類一式郵送先
                   〒144−0045 東京都大田区南六郷3−18−1−1301
                              日本テコンド−協会 御中

  4,問い合わせ    第14回全日本大会実行委員長  盛島一盛  03−5763−0639

  5、落選者の参加費用の返却
    落選の場合、参加費用(振込手数料差額分)は、当該落選選手が指定した本人名義の金融機関口座へ 
    返金する。上記【8】出場応募資格の2と3に該当する選手は、上記の書類一式に、返却金振込口座
    を記した書面(様式随意、名義人のひらがな明記)を添付すること。それが無い場合、返金できない。

【13】注意事項
  1,理由の如何を問わず一度納入された参加費は返却しません(選考落選の場合は返却)。
  2,試合参加申請書および参加費用振込用紙には、必ず所属支部名を明示して下さい。
  3,各種保険証の現物を持参して下さい。事故が生じた場合、最寄りの救急病院での治療を受けるため。
  4,後楽園ホ−ルには、ペットボトルや缶の飲み物を持ち込まないで下さい。
  5,ロッカ−ル−ムや試合観覧席などでの盗難には十分注意してください。大会主催者と後楽園ホ−ル
    は一切責任を負いません。
  6,非常識な言動を行う者は退場させます。その場合、入場料は返却しません。

  7,全日本大会のテレビなどの放映権、書籍、雑誌、ビデオなどの著作権や肖像権などの諸権利は
    すべてJTAに帰属します。

【14】観覧(有料)全席自由席
       一般        当日3000円(各支部、チケットぴあ、後楽園ホール前売り  2500円)
       小学生・中学生  当日1500円(同上 前売り  1000円)
       未収学者     無料 *JTA会員として年会費を納入している小学生・中学生は無料。


     第14回全日本テコンド−選手権大会参加申込書
      大会会長  河 明生殿


  私は、下記の事項を誓約し、許諾し、全日本大会への出場を申し込みます。
1、貴大会の大会規約を遵守し、大会関係者の指導、勧告、注意などに従います。
2、貴大会の試合ルールを遵守します。とくに、手による顔面強打は、絶対行いません。
  万一、自己の手による顔面強打により、相手方が負傷し、その治療費が保険金で賄えない場合
  (たとえば、歯の骨折など)治療費の実費を相手方に弁償します。
3、審判の判定に対する絶対性を尊重し、武道家として模範的行動をとることを誓います。
  万一、判定を不服とした自己の行為が、審判に対する侮辱的行為であると大会主催者からみなされ
  た場合、試合結果の無効、除名や試合出場停止処分などの処罰を受けても異議を申し立てません。
4、私は、「フルコンタクト・テコンド−は、格闘技であり安全ではない」という事実を認識し、
  自らの意志により本大会への参加を希望します。
  それゆえ試合において如何なる事故が生じても、自己の責任として処理し、
  本大会主催者ならびに貴大会関係者に対し、異義を申し立てないことを誓約します。
5、試合により「事故当事者」となった場合、下記の保険内容での処理にあらかじめ同意します。
  民事訴訟などにより、大会主催者およびその関係者に対して民事上の責任を問いません。
  死亡 1千万、 後遺障害(失明など)1千万、 入院1日6千円、 通院1日4千円 
6,私は、所属支部・道場などを通じて「スポ−ツ安全協会スポ−ツ安全保険」加入しています。
7、尿や血液採取など如何なるド−ピング検査にも全面的に協力し、異議を申し立てません。
  陽性反応が出た場合、氏名・所属団体の公表など定められた罰則に従います。
8、私は、専任のテコンド−家であり、全日本大会入賞経験、段位、所属団体などの経歴に虚偽詐称は
  ありません。
9、選抜された場合、かならず貴大会に出場します。正当な理由無く欠場した場合、反則金10万円を
  支払います。

上記に一つでも違背した場合、大会主催者の定めた規程および罰則を遵守し、異議を申し立てません。

*記入漏れ、虚偽詐称は、失格となります。                       年    月    日

申請者 住所

     (ふりがな)
     
 氏名                        印         現段      段

生年月日          年        月          日生(   歳)

身長            Cm、       体重          Kg

所  属(JTA/WTF/ITF/フリ-)                      支部・道場

代表者名

住  所    
                  
電  話
 
過去の全日本大会などの成績







出場種目      男性無差別級、 女性無差別級


「参加申込書」は、A4用紙1枚に印刷して提出すること。

★★★★ 「参加申込書」の印刷方法 ★★★★
(Windows98の場合)

上記罫線の内側部分を全てドラックし、「右クリック」して→「印刷」を選択→「印刷範囲」の
「選択した部分(S)」にチェック入れ→「OK」を選択→これで印刷が開始します。

*上記方法でも印刷がA4用紙2枚になってしまう場合は、「ページ設定」の変更をして下さい。
  Internet Explorer6.0の場合「ファイル」をクリックし→「ページ設定(U)」をクリック→余白の設定を
  右左「13」以下、上下「5」以下に設定して下さい。
  また、ヘッダー・フッターも表示しないようにすると良いです。

印刷方法に対する、質問・要望・参考資料(Macintoshでの操作方法等)ありましたら、
遠慮なく 問合せ先: info@jita.jp まで送信して下さい。