26回全日本フルコンタクト・テコンドー選手権大会
 
組手無差別級 優勝  鈴木雅博


今回は周囲からの期待値が非常に高かったのと、テコンドーに集中する為に12月のプロの試合のオファーを断ってしまったので、負けたら全てを失う。そんな重圧のかかった試合でした。

しかし退路を断たれた事が好転し、がむしゃらに前へ進みなんとか優勝する事が出来ました。
今回の勝利は、僕に期待をしてサポートしてくれた生徒や後輩等、多くの人の支えがあって掴めたものだと思います。

そして、僕が前チャンプの倉田さんに勝った事によって、身体が小さくても無差別級で勝てるという事が証明できました。
これは全ての選手に希望を与えられた結果だと思います。
JTAの力を底上げする為に、これからもみんなで切磋琢磨していきましょう!