3 級

青 帯




後ろ回し蹴りの型

けん しん
謙信
(長尾景虎の法号)

活動期・戦国時代
ゆかりの地・中部
38動作

日本跆拳道流・後ろ回し蹴りの習得
型武蔵における習得技術の応用
上下重心移動による攻撃
前進・半後屈立交差フットワーク回蹴り+後ろ回し蹴り・連続蹴り
防御した手による速攻反撃  
軸足スライド後ろ回し蹴り
後進・両足スライドフットワーク
+防御後の軸足後進調整からの
後進カウンター後ろ回し蹴り
後進・半後屈立交差フットワーク
同種系連続蹴り
+カウンター&3連続蹴り




侍姿・臥龍の構え+平行立ち
半後屈立ち+手刀上段受け
手刀打ち
斜線立ち
後ろ回し踵蹴り      
貫手
構え・天龍(てんりゅう)
半後屈立ち+逆手拳内受け
裏拳正面打ち
手刀楯受け
後ろ回し足底蹴り
手刀内受け
後ろ回し掛け蹴り
後ろ回し掛け蹴り+回し蹴り+後ろ回し蹴り足底蹴り

注意 筋力を瞬間的に緊張させるために呼吸を強くはく動作を1動作とする。
     ただし、次の場合は、1動作としてカウントしていない。
     ①蹴り等の動作直後に顔面防御等のための静止状態の構え
     ②連続蹴りの動作で段階的に行う立ち方(例、武蔵における半後屈立ちから斜線立ち)