日 本 跆 拳 道 基 礎 理 論 講 義
 
 日本跆拳道協会(JTA)の初段昇段審査を受験するためには基礎理論講義受講が必修です。
 日本跆拳道の技術力はもとより持続的向上心を保つ上で不可欠な高い精神力の涵養に役立ちます。
 とりわけ高校・大学受験、就職試験等の各種試験の備えにも有意義であると自負しています。
 精神の病(躁鬱、依存症、引き籠もり等)を予防する上で有意義な講義です。
 すでに昇段を果たした門人・会員(含保護者)も受講できます(除名者・退会者その保護者除く)。
 JTAの門人・会員である限り、何度でも聴講できますので奮って参加して下さい。

 本講義を受講するためには「受講事前登録Eメール(下段参照)」で登録し、
 「年齢毎の課題論文(同)」を定められた「論文・感想文の流れ(同)」にそって執筆し、
 昇段審査時に提出して下さい。
 その際、「日本跆拳道基礎理論講義受講証明書(同)」を必ず添付して下さい。

                                                     日本テコンドー協会
                                                     宗師範 河 明生

2012年関東・神奈川会場風景


2013年九州・佐賀会場風景
 


 記  講 師  河 明生 先生(JTA会長・宗師範)

 参加資格 JTA年会費を納めているJTA門人(含有段者)・会員(含非受験者)
        小学生・中学生等の少年少女部、高校生の保護者
        JTAの門人・会員である限り、何度でも受講化。
        「受講事前登録Eメール

 実施日 各会場年1回 「2018年度・日本跆拳道基礎理論講義日程

日本テコンドー協会(JTA) 初段昇段審査 論文課題

日本跆拳道基礎理論、論文(感想文)審査課題

一、受講の基本事項


1,本講義を受験者本人がかならず受講しなければなりません。

   中学生および小学生の場合、保護者も参加してください。
   親子で感想文を書く過程が大切です。健全な人格形成に良い効果をもたらします。

2,持参しなければならない物

   注意 忘れた場合は受講できません。

 1)JTA本部ホームページ公開の「日本跆拳道の基礎理論」を全ページ印刷
 2)筆記用具
 3)JTAノート

   JTAの各種行事や日常の修練等での
   指導や注意されたこと、嬉しかったことや悔しかったこと、今後の課題や目標を書く
   「JTAノート」を用意して下さい。

3,禁止事項

  注意 発覚した場合は審査失格又は退場。

 1)録音、録画、撮影は禁止
 2)スマートフォンや携帯電話等の電源を切って下さい。
 3)礼儀に欠ける不遜な態度。講師が判断します。


二、受講後の基本事項

1,本講義内容に基づく論文・感想文を昇段審査受験時に受験者本人が持参提出して下さい。
  代理提出は禁止
毎年、出した出さないで問題が生じているため。

   審査当日、持参できない場合、普通郵便で本部事務所に郵送して下さい。
   切手料金不足は返送します。かならず郵便局で料金を確認して下さい。

2、自筆原稿に限ります。ワープロ原稿は受領しません。
   本年度より、レジュメが配布され、板書書きが軽減されたため


三、論文・感想文の年齢毎の課題

1,一般(18歳以上)・大学生会員は、自筆の論文を提出して下さい。

 1) 論文の流れ


   Ⅰ、日本跆拳道と非認知能力
   Ⅱ、日本跆拳道と人間の潜在能力および脳力
   Ⅲ、日本跆拳道の技術および修練
   Ⅳ、日本跆拳道の丹田横隔膜呼吸


 2)論文の形式美(整っていない場合は返却します)

   ①かならず上記の「題名(論文の流れⅠ~Ⅳ)」を記入すること
   ②かならず「題名」の順番通り論述すること
   ③「題名」がかわる節目で、かならず1行あけること


2,高校生は、自筆の感想文を提出して下さい。

 1) 感想文の流れ

   Ⅰ、日本跆拳道と非認知能力
   Ⅱ、日本跆拳道と人間の潜在能力および脳力
   Ⅲ、日本跆拳道の技術および修練
   Ⅳ、日本跆拳道の丹田呼吸

 2)感想文の形式美(整っていない場合は返却します)

   ①かならず上記の「題名(論文の流れⅠ~Ⅳ)」を記入すること
   ②かならず「題名」の順番通り論述すること
   ③「題名」がかわる節目で、かならず1行あけること


3,中学生は、自筆の感想文を提出して下さい。

 感想文の流れ

  Ⅰ、人間の潜在能力とパソコン、スマホ、ゲームのやりすぎによる脳内汚染の感想
  Ⅱ、日本跆拳道の練習の意味の感想
  Ⅲ、丹田呼吸(腹式呼吸)を習慣にすることの大切さに関する感想


4,小学生は、自筆の感想文を提出して下さい。

  感想文の流れ

  Ⅰ、人間のもともとそなえている能力とゲームのやりすぎによる脳の破壊の感想
  Ⅱ、日本跆拳道の練習の意味の感想
  Ⅲ、丹田呼吸(腹式呼吸)を習慣にすることの大切さ、
     とくに口呼吸をやめ鼻呼吸に変えることでインフルエンザ等の病気にかかりにくくなる
     ことに関する感想