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   第10回 関東テコンド−選手権大会 要項

【1】名称
        第10回関東テコンド−選手権大会
        −第19回全日本フルコンタクト・テコンド−選手権大会 出場選手選考会ー
        開催日  2008(平成20)年11月9日(日曜日) 
        会  場  後楽園ホール(東京ドーム・シティー内)

【2】主催  
        神奈川県テコンド−連盟
        会長 河 明生
        横浜市青葉区青葉台2−35−4−404中村税理士事務所内

【3】後援
        日本テコンド−協会(JTA)
        神奈川県・神奈川県教育委員会(予定)
        最優秀選手には、神奈川県知事賞(予定)

【4】幹事
        対戦表幹事    東京都テコンド−連盟  会長 盛島一盛
        試合進行幹事   横浜市テコンド−連盟  会長 仮屋山敏志

【5】目的
        @ルールを尊ぶJTAテコンドーの試合を通じて神奈川県民、横浜市民、東京都民、
         千葉県民、群馬県民、栃木県民などの健全な精神涵養及び体力増進に貢献する。
        AJTAテコンド−愛好家の親睦を目的とする。
        B信義と礼儀を重んじる日本テコンド−を通じた社会教育の意義を高める。
        C第19回全日本フルコンタクト・テコンド−選手権大会出場選手選考
          1部組手各階級優勝者で蹴美に秀でている選手には全日本大会出場権を与える。
          ただし、各種空手やキックボクシングのような組手スタイルの選手が優勝した場合、
          審議の末、上記の全日本大会出場権を与えない場合があり得る。

【6】開催日   
       2007(平成19)年12月24日(月、祝日) 11:30試合開始(早まる可能性有)
       選手集合10:30、受付・計量10:45
       出場選手多数の場合、試合コート3面で実施する。

【7】開催場所  
       神奈川県立武道館(岸根公園内)
       神奈川県横浜市港北区岸根町725番地  TEL(045)491−4321

       JR「新横浜駅」徒歩18分、横浜市営地下鉄「岸根公園駅」徒歩3分
       東急東横線「白楽駅」徒歩15分、横浜市営バス「六角橋北町」徒歩5分
       注意 無料駐車場はありません。違法駐車を禁止します。

【8】参加資格 
    @JTA有級者(黄帯・7級以上)、有段者。
    A健康であり、かつスポーツ安全保険に加入している者。
    B1部組手は、茶帯(審査受験後、結果待ちの2級含む。当日受験者も可)〜有段者。制限無し。
      ただし、JTA黒帯道衣を着用しなければならない。貸与等は不可。
    C2部組手は、茶帯〜有段者。または過去の各種大会で入賞経験を有する4級以上の有級者。
    D3部組手は、黄帯〜茶帯。制限なし。
    E少年少女部は、黄帯〜黒帯。制限なし。
    F1部組手に限り、JTA本部ホームページ上の「テコンドー友好団体」に所属する有段者は、
      出場できる。公平な審判を保障する。

【9】試合種目・表彰 *事故防止のため全試合顔面ガ−ド付き防具を着用する

   1 一部フルコンタクト・テコンドー組手  

      最優秀選手賞1名 〜 神奈川県知事賞(予定)。

     @軽量級(63s未満) 〜優勝:トロフィ−、大メダル、賞状、準優勝、3位:大メダルと賞状

     A中量級(70s未満) 〜  同上

     B重量級(70s以上) 〜  同上

     C女性無差別級 〜  同上


   2 二部JTAライトコンタクトテコンドー組手

     @軽量級(63s未満) 〜優勝:中メダル、賞状、準優勝、3位:中メダルと賞状

     A無差別級(63s以上) 〜  同上

     B女性無差別級(胴防具着用) 〜 同上
      

   3 三部JTAライトコンタクトテコンドー組手

     @軽量級(60s未満)     〜 優勝、準優勝、3位(1名):メダルと賞状

     A中量級(70s未満級)    〜  同上

     B重量級(70s以上)     〜  同上

      C女性無差別級(胴防具着用) 〜 同上

     * エントリ−選手が
       @6名以下の場合、最も近い級と統合する。
       A7名以下の場合、3位は記録としては残すが表彰しない場合がある。
       B32名以上の場合、3位決定戦は行わない。3位は2名とする。


   4 蹴武の型試合・少年少女部小学生 

     @ 小学生低学年(1年生〜3年生) 〜 優勝、準優勝、3位(1名):メダルと賞状

     A 小学生高学年(4年生〜6年生) 〜 優勝、準優勝、3位(1名):メダルと賞状

     B 中学生             〜 優勝、準優勝、3位(1名):メダルと賞状

   5 蹴武の型試合・女性部(有級者・有段者合同) 

   6 蹴武の型試合(有級者・有段者合同) 

【10】試合ルール等

 一、組手試合ルール

   1、試合ルール

     @1部    新JTAフルコンタクトテコンドー・ル−ル(蹴美7WILLルール)

     A2部、3部 JTAライトコンタクトテコンドー・ルール
  

   2、試合時間、判定基準等

     @1部本戦2分1R 。

       延長戦2分(2R迄)。再延長戦で決着がつかない場合、体重判定とし、軽い選手を勝者とする。

     A2部・3部本戦2分1R。

       延長戦2分(1R迄)。延長戦で決着がつかない場合、体重判定とし、軽い選手を勝者とする。

     B厳点2、又は注意4で「失格」とする。

     C実力差が著しい場合又は戦意喪失が認められる場合、主審権限により「棄権」を宣告する。

     Dすべての試合は、判定の際、蹴美力の優劣を重視する。

   3,その他
     本大会は、全日本大フルコンタクトテコンドー選手権大会予選会のため、同大会のルールに準ずる。
     ただし、予選会における蹴美審判は1名とする。


 二、蹴武の型・試合ルール

   1、少年少女部・蹴武の型試合

     @選手は、蹴武の型を自由に選択し、試合を行う。

     Aトーナメント勝ち残り方式とする。

     B男女混合、有段者・有級者混合とする。よって有段者と有級者とが対戦する場合もある。

     C3名の審判が、旗(青もしくは赤)を上げて勝者を決定する。旗が多く上がった方を勝者とする。

     D各審判は、引き分けを宣告できる。その場合、延長戦(1回のみ)を行う。
       延長戦の場合、審判はいずれかを勝者と認定しなければならない。
       選手は、延長戦の場合、蹴武の型を変更できる(同じ型でも可)。

       延長戦での変更した型は、成功すれば、判定上、有利になる場合がある。
       たとえば、A選手が型を変更し、B選手が同じ型で延長試合を戦ったと仮定する。
       いずれも成功し、甲乙つけがたい場合、A選手が2つの型を修得したという事実は、それだけB選
       手よりも練習をしている(=努力している)とみなせる。
       また、延長戦での複数の型の実演は、失敗するリスクも高いので、それを克服して成功させたとい
       う精神性も評価できる。よって、この場合、審判は、A選手を勝者と判定する場合がある。


   2、女性部・蹴武の型試合

     上記少年少女部蹴武の型試合ルールに準じる(ただし、男女混合除く)


   3、一般部・蹴武の型試合

     上記少年少女部蹴武の型試合ルールに準じる(ただし、男女混合除く)



【11】大会出場申込

    2007(平成19)年12月10日迄(当日消印有効)、

          参加費用 組手試合のみ  ¥5000

                蹴武の型試合のみ¥5000

               組手&蹴武の型試合¥7000


を下記郵便口座へ振込み、

   振込みを証明する控え(コピー可)を参加申込書に添付し、下記まで郵送して下さい。
   なお、個々人で申請した場合、1回戦から「同支部対決」となる場合があります。


 1、参加費振込先
          〔口座番号〕 00280−2−40267

          〔 名 義 〕 神奈川県テコンド−連盟


 2、申込書送付先 *対戦表幹事・東京都テコンド−連盟へ直送
 
      〒140−0013 東京都品川区南大井4−13−15

       東京都テコンド−連盟 会長 盛島一盛 殿 


【12】大会役員

   大会会長   河 明生(県連会長)
   大会理事   盛島一盛(東京都連会長)、佐藤肇(千葉県連会長)、
            仮屋山敏志(横浜市連会長)他
   大会参与    中田信哉(神奈川大学教授)
   監査役     中村道雄(税理士)
   実行委員長  盛島一盛   審判部長  武田敬之
   審  判    仮屋山敏志、吉川真、佐藤裕樹、佐藤肇、尾崎圭司、坂口好生、他
   医務救護   岩下 徹、 試合進行  西谷信一郎、他



【13】注意事項

   ・試合参加のためには、所属道場長の許可(申請書にサイン)が必要です。

   ・電話やFAX、試合申込み期限を超えた試合の申込みは受け付けません。

   ・所属支部長・責任者に試合参加の意志表示を伝えた場合、棄権しても参加費用は納めて下さい。

   ・理由の如何を問わず一度納入された参加費は返却しません。

   ・試合当日の参加費支払いは一切受け付けません。

   ・試合参加申請書および参加費用振込用紙には、必ず所属支部名を明示して下さい。
    **道場という所属は禁止。
       その場合、出場選手の多寡にかかわらず1回戦で「同支部対決」となる場合もある。
    JTAは、Jリーグ同様、支部名称に地域名を使用することにより、
    地域に根ざし、地元の発展とともに歩める社会性のある支部を目指しているため。

   ・各種保険証の現物を持参して下さい。
    骨折などの事故がおきた場合、最寄りの救急病院に運び治療を受けることになりますので、
    各支部は病院に付き添う「救急担当者」を予め決めて下さい、

   ・県立武道館では、「ゴミの持ち帰り運動」を実施しています。
    各支部は「試合会場美化責任者」を決め、弁当やペットボトルなどのゴミを持ち帰ることを
    義務づけます。また武道館内は禁煙です。

   ・ロッカ−ル−ムや試合観覧席などでの盗難には十分注意してください。
    武道館および大会主催者は一切責任を負いません。

【14】観覧

   すべての観覧希望者を歓迎します(無料)。ただし、大会関係者の指示に従ってください。
   ヤジなどの品位の欠ける観覧者は退場していただきます。
   武道館の定める飲食禁止場所での飲食や喫煙、試合会場近隣での違法駐車は禁止します。

   第10回関東テコンド−選手権大会参加申込書
     
    大会会長  河 明生殿


  私は、下記の事項を誓約します。
一、貴大会の大会規約を遵守し、大会関係者の指導、勧告、注意などに従います。
二、貴大会の試合ルールを遵守します。とくに、顔面強打は、絶対行いません。
三、審判の判定に対する絶対性を尊重し、武道家として模範的行動をとることを誓います。
   試合後、万一、判定を不服とした自己の行為が、審判に対する侮辱的行為であると大会主催者
   からみなされた場合、試合結果の無効、除名や試合出場停止処分などの処罰を受けても
   異議を申し立てません。
四、私は、「テコンド−は、格闘技であり安全ではない」という事実を認識し、自らの意志により、
   本大会への参加を希望します。それゆえ、試合において如何なる事故が生じても自己の責任と
   して処理し、本大会主催者ならびに貴大会関係者に対し、異義を申し立てないことを誓います。
五、私は、自己の所属する支部を通じて「スポ−ツ安全協会 スポ−ツ安全保険」に加入しております。
六、私は試合で万一、「事故当事者」となった場合、下記の保険内容での処理にあらかじめ同意します。
     本大会主催者加入保険(三井海上保険代理店さくら保険と契約)
     死亡 1千万、 後遺障害(失明など)1千万、 入院1日6千円、 通院1日4千円 
  上記、誓約し、ここに大会申込書を参加費と添えて提出します。
                                                  年   月   日
参加者 住所

    
(ふりがな)
      氏名                              印

                
保護者 住所
  
      氏名                              印
 *18歳未満、高校生以下必要

*記入漏れがある場合、失格となります。 
 所属支部名


 指導者サイン

 現級・段                 年齢             歳

 身長           Cm      体重             Kg

 過去(1年以内)の大会成績


   参加費振込証明添付

 

 

 

 

   *のり付けして下さい


出場種目(当日計量の際、申告体重を超えた場合は失格となります。
        組手&型の2種目出場者は、1枚の申請書で2ヶ所に○をしてください)

  1部組手     @軽量級  A中量級   B重量級  C女性無差別級

  2部組手    @軽量級  A無差別級 B女性無差別級

  3部組手     @軽量級  A中量級   B重量級  C女性無差別級

  蹴武の型    @小学生低学年  A小学生高学年  B中学生   C女性部   D一般部