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| 日本テコンド−協会主催(平成14年12月28日午後5時開始、東京ド−ムシティ−後楽園ホ−ル)、 第13回全日本テコンド−選手権大会−フルコンタクト・テコンド−無差別級日本一決定戦−の出場選手枠は、男子16名、女子8名である。 日本テコンド−協会(以下、本会)は、勝敗が明確なフルコンタクト・ル−ルにもとづく公正な全日本大会により、「日本で一番強いテコンド−家」の決定を志向している。 そこで全日本大会出場枠16名中、9名を本会から選抜し、残りの7名分をWTF日本とITF日本の所属選手に譲る予定である(公募。詳細「ITA杯全日本テコンド−大会要項」参照。なお女子については東京都大会終了後発表)。 本会は、本会所属の全日本大会出場選手9名を選抜すべく、昨年の全日本大会から本年の関東大会(全日本出場選手選考会)迄の一部組手全試合の結果およびその試合内容をふまえ、下記のとおり「JTAランキング・ベスト7」を決定した。 本会は、ランキング選手として選ばれた7名に対し、全日本大会出場権を与える。 また、ランキング外のベテラン選手2名に対し、過去の試合実績にもとづき全日本大会出場権(推薦)を与える。 日本テコンド−協会 代表兼宗師範 河明生 |
フルコンタクト・テコンド−無差別級ランキング・ベスト7
| 上記の全日本大会出場選抜選手の中、練習中の組手で生じた大ケガなど正当な理由により欠場者が出ないとはいえない。 フルコンタクト・テコンド−・ル−ルでは、蹴りや突きの強い打撃に絶えうる強靱な精神力と肉体が要請され、それを涵養・鍛錬するためには十分な練習期間が必要とされる。 たとえば、全日本大会2週間前に欠場者が出たから、その不足分をうめるため「即席選手」を出すのは、死亡や高度障害などの大事故防止の観点から望ましいものではない。 そこで日本テコンド−協会は、昨年の全日本大会から本年の東京都大会までの一部試合結果・内容をふまえ、あらかじめ全日本大会予備出場枠優先順位を下記のとおり定める。 「JTAアンダ−7」に選ばれた選手は、「JTAベスト7」に勝とも劣らない強靱な精神力と技術、肉体完成を目指してほしい。 なお「該当者無し」の予備出場枠は、各支部長からの推薦を受け、その中から理事会が決定する。 日本テコンド−協会 代表兼宗師範 河 明生 |
アンダー7
| 順位 | 選手名 | 段位 | 所属 | 選考理由 |
| 第1位 | 井上鉄朗 | 二段 | 千葉船橋支部 | 第5回東京都大会1部無差別級 優勝 |
| 第2位 | 寺戸謙太郎 | 二段 | 東京城南支部 | 第5回東京都大会1部無差別級 準優勝 |
| 第3位 | 趙 哲来 | 初段 | 横浜市立大学支部 | 第5回東京都大会1部無差別級 3位 |
| 第4位 | 上田竜作 | 初段 | 神奈川大学平塚支部 | 第4回関東大会 1部軽量級 3位 |
| 第5位 | 本荘伸彦 | 初段 | 川崎支部 | 第4回関東大会 1部中量級 準優勝 |
| 第6位 | 剣持 哲 | 初段 | 神奈川大学横浜支部 | 第5回東京都大会1部無差別級 4位 |
| 第7位 | 該当者無し |
フルコンタクト・テコンド−女性無差別級ランキング・ベスト7
| ランキング | 選手名 | 段位 | 所属 | 選考推薦理由 |
| 無差別級全日本チャンピオン | 空 位 | |||
| 第1位 | 石田典子 | 初段 | 下北沢支部 | |
| 第2位 | 渡辺真希 | 二段 | 渋谷支部 | |
| 第3位 | 該当者無し | |||
| 第4位 | 該当者無し | |||
| 第5位 | 該当者無し | |||
| 第6位 | 該当者無し | |||
| 第7位 | 該当者無し | |||
| ランキング外推薦選手 | 朴 月美 | 三段 | 東京城南支部 | |