2003年12月7日(日)愛知県豊田市において第1回愛知県テコンドー選手権大会が開催された。
愛知県初のテコンドー大会は、二部無差別級、三部中量級、同軽量級、同女性無差別級の4階級が実施された。
主催者の愛知県テコンドー連盟 河田泰弘会長や生川遼一理事らは、初めての大会主催ということもあり、終始緊張気味であった。
この記念すべき大会には、東京から河明生JTA会長、神奈川から坂口好生支部長、岡山から妹尾将吾支部長、高知から古谷知也支部長などが かけつけ愛知県連をサポートした。
大会は熱戦がくりひろげられた。試合結果は愛知県テコンドー連盟HP参照。
河明生会長は、試合講評の際、 「二部に出場した選手は一部に挑戦し、来年開催される第15回全日本大会の出場権を獲得してほしい」と激励した。 また「三部では愛知県連所属選手が地元開催と言うこともあり良くがんばりました。 河田師範代の組手に似ており、あたかも組手DNAを受け継いでいるような観がありました。 とくに跳び蹴りがすばらしかった・・・」と絶賛された。
信義を重んじるJTAの長所は、良好な人間関係である。 大会終了後、大会実行委員は、東名高速で名古屋へ移動し、大会の成功を祝福し、楽しいひとときを過ごしました。
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