JTA現役支部長で、第13回および第14回全日本フルコンタクトテコンドー選手権大会で2連覇を
果たしたプロキックボクサーの尾崎圭司が、
『格闘技通信』(2月23日号NO367)で注目選手として選ばれました。
注目すべきは、プロキックボクシングの名門ジム・チームドラゴンの中から選ばれたということです。
今年、チームドラゴンから選ばれた選手は僅か3名で、その内訳は、K1選手の堀選手とK1MAXの
小比類巻選手、そして尾崎圭司です。
尾崎圭司は、格闘技マスコミから今年の活躍が期待されている有望株といえるでしょう。
期待とは何でしょうか? ズバリ言えば、K1MAXへの出場権獲得です。
周知の通り、プロの選手は、ただ強いだけではダメで、「華」が要求されます。
おそらく尾崎圭司は、格闘技マスコミから「華」のある選手として期待されていると思われます。
「華」とはパンチではなく、一世を風靡した故アンディー・フグ選手のような「華麗な蹴り技」でしょう。
今年は、尾崎圭司にとって勝負の年になる予感がします。
応援よろしくお願いします。
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